経営人事労務顧問・就業規則・ハラスメント対策・残業対策・メンタルヘルス対策・セミナー・研修     坂本直紀 社会保険労務士法人

坂本直紀 社会保険労務士法人 電話番号-坂本直紀 社会保険労務士法人
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プロフィール

執筆紹介

職場のメンタルヘルス対策の実務 第2版
「職場のメンタルヘルス対策の実務 第2版」(民事法研究会 2013年3月15日発行)
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労働関係法改正にともなう就業規則変更の実務
「労働関係法改正にともなう 就業規則変更の実務」(清文社 2013年3月8日発行)
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「判例にみる 労務トラブル解決のための方法・文例 第2版」(中央経済社 2011年7月15日発行)
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氏名 坂本直紀(さかもと なおき)
出身地 東京都世田谷区
生年月日 昭和43年2月14日
職業 社会保険労務士業
就業規則、労働問題解決、社内のモチベーション向上に力を入れています。
趣味 読書、映画鑑賞、カラオケ
好きな動物 ネコとクマ
心に思うこと 人生は1回。悔いなく生きる。

私の略歴

東京都世田谷区で生まれ、現在も世田谷区に住んでいます。一時期、サラリーマン時代に2年間ほど転勤していましたが、ほとんど世田谷区です。結婚してからも、世田谷区ということで、一生世田谷区に住み続けるような気がしています。

小さい頃は体が細く、どちらかというと「いじめられっこ」でした。体が細いくせに、生意気なので、どうしても狙われやすかったような気がしています。色々大変でしたが、今思えば、あの大変さを乗り越えたから、今の生活が充実しているような気がします。良い経験をしたと感じています。

明治学院大学法学部法律学科を卒業後、リョービ株式会社に就職しました。そこでは、法務・知的財産関係の仕事をしていました。今思えば、結構楽しかったです。最初は、契約関係、売掛金管理、下請法等を遵守するための社内体制の整備です。その後は、知的財産関係の業務を行い、特許調査、出願管理、技術分析等を行いました。このときの一番の苦労が、図面を読むことでした。文系出身の私は、図面はろくに見たこともなかったのですが、特許出願ともなると図面が読めるようにならなくてはなりません。特に断面図とかは、最初のうちは苦労しました。

また、小集団活動のリーダーを約7年間しました。嬉しかったのは東京本社大会で優秀賞をとったときですね。しっかり、結果を出せて良かったです。でも私は正直、こういうのが好きなんですね。今も社会保険労務士が集まる人事・労務イノベーション研究会でリーダーをしています。この会は平成15年3月がスタートですから、かなり長いことリーダーをしていることになります。でも、皆さん、よくこんな私についてきていると思います。感謝です。

さて、その後、会社を辞めて、平成15年12月に現在は坂本社会保険労務士事務所を開業し、平成20年4月に坂本・深津社会保険労務士法人を開設し、現在は坂本直紀社会保険労務士法人に名称変更しています。なぜか、たくさん資格を保有していますが、今、私が活用する資格は、社会保険労務士と中小企業診断士に絞っています。

仕事について

仕事のメインは、就業規則をはじめとした企業の労務管理が中心です。

仕事上、たくさんの経営者の方たちとお話する機会があるのですが、労務管理が不十分であるがゆえに、様々なトラブルが生じています。例えば、「社員が急にこなくなった。」、「社員が元気がない、仕事がいい加減だ。」という感じです。


私は、社員の約99%はきちんと仕事に励むことができると思っています。勿論、能力や勤務態度、仕事の成果には、社員間で差があるでしょう。 ただ、これは工夫次第でなんとかなります。例えば、朝礼を改善したり、仕事を適切に評価する、社員の悩みに対して親身に対応する、表彰制度を工夫する等が考えられます。少しでも、こうした対応を実施していけば、社員のモチベーションは上がっていきます。その結果、かなり社内風土は改善するでしょう。

問題は、とんでもない社員が1〜2%は、いるかもしれないということです。つまり、社員数が多くなれば、1人や2人はとんでもないことを行う者がでるかもしれません。例えば、セクハラ、パワハラ、個人情報の持ち出し、金品の横領、会社の誹謗・中傷ですね。こうした行為を行ったものに対しては、解雇を考慮しつつ、厳しい姿勢で対応しなければなりません。そのためには、懲戒規定をきちんと整備しておくことは勿論、例えばセクハラ等の被害者に対するプライバシーの保護といった面も同時に配慮しなければなりません。

そして、会社も同様にリスク管理が必要です。特に気をつけなければならないのは、長時間労働と残業手当に関する問題です。こうしたことが発覚すると、労働基準監督署から是正勧告を受け、とんでもない額の残業手当を支払うことにつながるリスクがあります。

このように労務管理は、社員のモチベーション向上とリスク管理という2つを考慮しなければなりません。いいかえれば、この2つについて十分に対応できていれば、会社の業績は拡大することになるでしょう。会社を慕う社員が会社のために一生懸命頑張るようになるからです。

そして、そうしたことを実現することを目指して、私は業務に取り組む方針です。

氏名 坂本直紀(さかもと なおき)
略歴 明治学院大学法学部法律学科卒業

リョービ株式会社に入社。法務・知的財産業務を行う。
社内規定や契約書の作成等を実施し、関係部署への周知徹底を行う。また、中期計画の重点施策の担当、競合他社の開発動向の分析及び社内の新製品開発プロジェクトチームに参画する。この他に、小集団活動のリーダーとして7年間職場の業務改善に努める。

平成15年12月 坂本社会保険労務士事務所開業
平成20年4月  坂本・深津社会保険労務士法人開設
平成23年1月 坂本直紀 社会保険労務士法人へ名称変更
セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント
中小企業福祉事業団幹事
保有資格 社会保険労務士、中小企業診断士、CFP(R)、日商簿記2級
※CFP(R)とは、日本FP協会がプロフェッショナルな国際資格(国際ライセンス)として認めた資格です。
所属 東京都社会保険労務士会世田谷支部
東京商工会議所世田谷支部
中小企業診断協会東京支部城南支会
日本FP協会東京支部
研究会活動 人事・労務イノベーション研究会、労務管理研究会、人財開発研究会、 経営法務研究会
最近の活動 相談員・行政協力 川崎産業振興財団におけるワンディ・コンサルティングの実施
商工会議所における窓口相談
労働基準監督署年度更新における受付・相談担当者、臨時労働保険指導員
世田谷社会保険事務所新規適用事業所説明会における相談担当者
世田谷区産業振興公社における労働・社会保険相談担当者
最近の講師・セミナー ◆「メンタルヘルス研修(2014年9月5日 公益財団法人川崎産業振興財団)
◆「ハラスメント防止徹底対策講座(2014年8月5日 金融財務研究会)
◆「パワハラ防止・メンタルヘルス対策研修」:民間企業(2014年6月20日)
◆「パワハラ防止研修」:民間企業(2014年3月10日)
◆「おさえておきたい労働法&活用したい助成金【第1回:高齢者編】」(2014年2月21日 東京商工会議所)
◆「パワハラ・セクハラ防止・メンタルヘルス研修」:民間企業(2013年12月10日)
◆「メンタルヘルス対策・パワハラ・セクハラ防止研修」:民間企業(2013年11月29日)
◆「パワハラ・セクハラ防止研修」:民間企業(2013年11月21日)
◆「残業問題徹底対策セミナー」(2012年11月19日 公益財団法人川崎産業振興財団)
◆「パワハラ・セクハラ防止・メンタルヘルス研修」:民間企業(2013年11月1日)
◆「パワハラ防止研修」:公益財団法人(2013年8月29日、9月13日)
◆「メンタルヘルス研修」:民間企業(2013年4月2日)
◆「パワハラ防止研修」:社会福祉法人(2013年3月7日)
◆「ハラスメント防止研修」:独立行政法人(2013年3月6日)
◆「ハラスメント防止研修」:民間企業(2012年12月7日、20日)
◆「セクシュアルハラスメント防止研修」:民間企業(2012年12月11日)
◆「ハラスメント防止研修」:民間企業(2012年10月9日、10日)
◆「トラブル事例から学ぶモンスター社員徹底対策」(2012年10月31日 金融財務研究会)
◆「高年齢者の法的対策と積極活用事例セミナー」(2012年10月23日 公益財団法人川崎産業振興財団)
◆「パワーハラスメント研修」:公的機関(2012年9月6日)
◆「メンタルヘルスに関する実務対応」(2012年6月7日 経営調査研究会)
◆「こうすれば残業が劇的に削減 残業手当の法的知識の理解と残業削減のための具体策」(2012年5月15日 自社開催)
◆「3時間で学ぶメンタルヘルスの法的対策と実務」(2012年3月19日 自社開催)
◆「最近の法改正」の解説と留意点(2012年2月21日 アイデム人と仕事研究所)
◆「完全施行直前!改正育児・介護休業法」(2012年2月11日 中小企業診断協会東京支部城南支会 労務管理研究会)
◆「メンタルヘルス対策と法」(2012年2月8日 中小企業診断協会東京支部城南支会経営法務研究会)
◆「高齢者の法的対策と積極活用事例」(2012年2月7日 自社開催)
◆「残業問題の法的対策と残業削減につながる仕事術」(2012年1月23日 中小企業診断協会東京支部 人財開発研究会)
◆「メンタルヘルス問題に対する具体的対応」(2012年1月20日 財団法人中部生産性本部流通労使研究部会)
◆「トラブル事例から学ぶ人事労務管理セミナー」(2011年12月26日 自社開催)
◆「残業問題・メンタルヘルス徹底対策セミナー」(2011年11月29日 自社開催)
◆「高年齢者雇用「積極」活用法」(2011年9月15日 アイデム人と仕事研究所)
◆「セクシュアル・ハラスメント防止研修」:映像制作会社(2011年6月16日、17日)
◆「こうすれば残業が劇的に削減」(2011年2月24日 自社開催)<残業問題>
最近の執筆・執筆協力 ◆「労務事情:「事業場」単位で進める労務管理の留意点(産労総合研究所2014年11月15日発行)
◆「経理WOMAN:平成26年度経理・税務&社会保険―年間スケジュールと事務手続き早分かり」(研修出版 2014年3月20日発行)
◆「LDノート:私傷病をめぐる法律問題」(キャリアクリエイツ 2014年2月号)
◆「企業実務:職場の健康診断にまつわる法律・労務問題Q&A」(日本実業出版社 2013年8月1日発行)
◆「経理WOMAN:「労働保険年度更新の提出でミスらないための留意点」(研修出版 2013年5月20日発行)
◆「企業実務:「集中タイム制度」を導入してみませんか?」(日本実業出版社2013年4月25日発行)
◆「詳解 職場のメンタルヘルス対策の実務 第2版」(民事法研究会 2013年3月15日発行)
◆「労務事情:過労死・過労自殺にかかわる労災申請・認定の手続きと実務担当」(産労総合研究所 2013年3月15日発行)
◆「労働関係法改正にともなう 就業規則変更の実務」(清文社 2013年3月8日発行)
◆「LDノート:能力評価の要素とその考課のポイント」(キャリアクリエイツ 2013年2月号)
◆「労務事情:心理的負荷による精神障害の認定基準Q&A担当>(産労総合研究所 2012年2月15日発行
◆「企業診断:賃金不払い残業問題とその対策担当」(同友館 2012年1月1日発行)
◆「企業実務:中小企業のためのテレワーク導入運用ガイド担当」(日本実業出版社 2011年9月25日発行)
◆「SR:ホームページは事務所の顔、2つのメルマガを毎日発行担当」(日本法令 2011年9月5日発行)
◆「判例にみる 労務トラブル解決のための方法・文例 第2版」(共著 中央経済社 2011年7月15日発行)
◆「ビジネスで使える メール文例集」(共著 新日本法規出版2011年5月17日発行)
◆「経理WOMAN:読者質問箱担当」(研修出版 2011年5月号)
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