レバレッジメモの作り方と活用法を解説するアイキャッチ画像。読書で線を引いた内容をパソコンに入力し、印刷して持ち歩き、仕事効率化や自己成長につなげる様子。
レバレッジ・リーディングを参考に、本の重要部分をパソコンでメモ化し、印刷して持ち歩くレバレッジメモの作り方とメリットを漫画で解説する画像。
本に線を引いた内容をパソコンに入力し、印刷して繰り返し見返すことで、読書の学びを自分の資産にするレバレッジメモの活用法。

【概要】

今回は、レバレッジメモについて解説します。
参考にする書籍は、「レバレッジ・リーディング」(本田直之 東洋経済新聞社) です。

<レバレッジメモとは>
1.本に線を引いた部分をパソコンに打ち込んでメモを作成します。
2.メモをプリントアウトして、常に持ち歩き、隙間時間にパラパラめくって眺めます。

<レバレッジメモのメリット>
1.メモを繰り返し読むことで、自分のものにできます。
2.言葉をおごる(プレゼントする)ことができます。
3.パーソナルキャピタル(自分の資産)になります。

【意見・感想・解説】

実は、私は、いつもA5タイプのファイルを持っています。

そこには、本のメモが一杯入っています。ある意味、レバレッジメモですね。

ただ、私は、PCには入れていません。A4に手書きです。その後、縮小しています。理由は、手書き&コピーが早いからです。

方法は、色々ありますが、大事なことは、本を読んでもそれを忘れてしまわないことです。そのためには、メモが大切です。それをいつも見る習慣をつけていれば、自然に頭に入ってきます。

思えば、このメルマガを続けられるのも、本を読んだ内容を記録して頭に入っているからです。それだけ、効果的な方法です。

折角、本を読んでも忘れてしまっては、あまりに勿体ないのでこのようにメモ化する習慣をつけることをお勧めします。