
【概要】
今回は、自己管理での健康促進事例について紹介します。
健康問題は、やはり社員一人一人が自覚を持つことが重要です。そして、そのための気付きを与えることも有効になります。
まずは、個別指導です。
1.「日報で日々チェックし、チェックシートで個別指導」
超過労働管理は日報より拘束時間、実施時間を日々チェックし、チェックシートに転記します。そして、超過者にはチェックシートを確認させ、個別指導を実施するものです。
2.徒歩や自転車通勤の奨励(通称:エコフィット)
徒歩・自転車奨励制度では、社員の約20%が自動車通勤から徒歩・自転車通勤に切り替えました。目に見えた効果はないが、参加者の意識は向上してきました。
この会社では、「会社生活と私生活をよいバランスにすることが、結果的に生産性を高めることにつながる。社員の健康は個人及び家族のためであり、それが最終的に会社のためにもなる。」という経営トップの強い考えがあり、様々な健康対策を実施しています。
このように社員の健康について、会社が積極的に支援することは素晴らしいことです。
その上で、社員一人ひとりが自分の健康は自分で守るという自覚をもって健康管理を進めることが大切と考えます。









