社員モチベーション向上策として、短い労働時間・多い休日・残業なしを徹底する電設資材メーカーの働き方を紹介するイラスト
電設資材メーカーの節約経営と、8時30分出社・16時45分退社・残業なし・年間休日140日の働き方を紹介する漫画イラスト
会議資料の削減や照明の節約など徹底したコストダウンを行いながら、短い労働時間・残業なし・年間休日140日を実現する企業事例。

本日から2回に分けて、ある電設資材メーカーの会社の取り組みを紹介します。

1.徹底したケチケチぶり

この会社は田んぼの中に本社を構えています。玄関は真っ暗で、自分の机の上にある蛍光灯からは紐がつるされ、先端に名札をつけています。席を立つ際には必ず消すことになります。

工場で働く社員に作業服は支給されません。代わりに作業服代を渡されます。

各種の会議では資料が配布されず、参加者は事前に回覧で目を通しておくことになっています。

2.労働時間は短く、休日は多い

社員は8時30分に出社し、16時45分には退社します。1日の労働時間は7時間15分で法定の8時間よりも短くなっています。

そして、残業なし、ノルマなしを徹底しています。休日は一般企業より20日多い年間140日を付与しています。

コストダウンを図りながらも、労働条件は良いですね。

次回もこの会社の制度を紹介し、まとめとして意見を述べさせていただきます。