
本日から2回に分けて、ある電設資材メーカーの会社の取り組みを紹介します。
1.徹底したケチケチぶり
この会社は田んぼの中に本社を構えています。玄関は真っ暗で、自分の机の上にある蛍光灯からは紐がつるされ、先端に名札をつけています。席を立つ際には必ず消すことになります。
工場で働く社員に作業服は支給されません。代わりに作業服代を渡されます。
各種の会議では資料が配布されず、参加者は事前に回覧で目を通しておくことになっています。
2.労働時間は短く、休日は多い
社員は8時30分に出社し、16時45分には退社します。1日の労働時間は7時間15分で法定の8時間よりも短くなっています。
そして、残業なし、ノルマなしを徹底しています。休日は一般企業より20日多い年間140日を付与しています。
コストダウンを図りながらも、労働条件は良いですね。
次回もこの会社の制度を紹介し、まとめとして意見を述べさせていただきます。








