
【概要】
あるゲーム開発会社では、社内にトレーニングジムを設けています。具体的には、次の内容が特徴的です。
1.この会社では、ビル一棟まるまる借りており、最上階にトレーニングジムを設けています。
2.9時30分から21時30分までオープンしており、社員は誰でも利用できます。
3.筋トレやランニングの他に、ストレッチも行うことができます。
4.ジムには健康管理士やトレーナーが常駐しており、パーソナルトレーニングを受けることもできます。
5.サービスを利用しない人もいるため、最低限の利用料は払ってもらうようにしています。
【意見・感想・解説】
今回は、社内にトレーニングジムを設けている事例を取り上げました。
ゲーム開発会社ですので、パソコンの前で仕事をしていることが多いと思われます。そうなると、肩こりや腰痛といったことも起こりやすいですので、このようにトレーニングジムで、ストレッチをするということは健康管理の面から効果的です。
それにしても、福利厚生として、社外のスポーツジムを安価で利用できる例はよく聞きますが、社内にトレーニングジムを設けることは珍しいですね。
ただ、少子化で採用が厳しくなる中で、社員の健康管理のことを積極的に打ち出し、会社の魅力をアピールする取り組みは、今後、ますます増えてくると思います。とても参考になる事例です。









