忘年会の飲み会で上司からセクハラを受け困惑する女性社員と周囲の同僚
セクハラ被害の実態調査について、女性は約4割、男性も1割弱が被害経験ありと話し合う男女社員の漫画
調査では、セクハラ被害経験は女性の39.0%、男性の8.5%にのぼり、上司・先輩や飲み会の場で起こりやすいことが示されています。

【概要】

BIGLOBEでは、「セクハラに関する意識調査」結果を発表しました。スマホを所有する全国の20代~50代の社会人男女800人を対象にアンケート形式で実施しました。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.「あなたはセクハラをされたことがありますか」との質問に女性の約4割が「ある」(39.0%)と回答しました。女性だけで無く、男性の場合も1割弱が「ある」(8.5%)と回答しています。

2.誰にセクハラをされたかでは、「上司・先輩」(82.6%)、「取引先・お客様」(27.9%)と続きます。

3.セクハラされる場面では、「食事・飲み会」(53.2%)を筆頭に、「通常業務時」(48.4%)、「会社行事の飲み会(忘年会、歓迎会など)」(42.6%)の順でした。

【意見・感想・解説】

今回は、セクハラに関する調査結果を取り上げました。今回のタイトルは、「忘年会でのセクハラ注意!」

まさに、お酒が入る場面です。

セクハラは、お酒が入るときにリスクが高まります。特に、以下のようなことが行われていないか注意してみる必要があります。

〇ボディタッチをする(肩を抱く、肩をもむ、背中を触る等)
〇強引なデュエット(二次会でのカラオケ)
〇タクシーに無理やり一緒に乗り込もうとする。
〇無理やり連絡先を聞く
〇トイレの前で待ち伏せする。
〇卑猥な話をはじめる

ご注意ください。