
【概要】
現在、様々な企業が会議について効率化を推進しています。そこで、前回に引き続きまして、会議の効率化を図るための取り組みを紹介します。今回は、ある通信事業会社の事例です。次の4つの原則に基づき、会議を行うことにしています。
1.会議8分の1での働き方改革を推進しています。これは、会議における「人数」、「時間」、「資料」の無駄を削減することで、会議効率化を図るものです。会議2分の1×時間2分の1×資料2分の1で会議を8分の1にするというものです。
2.会議には、「念のため」出席や「よろしければ」招集は控えることにします。
3.会議では、タイマーで時間を計りながら議事を進行します。開始時刻は守り、終わりも5分前にします。
4.会議では、モニターを活用し、ペーパーレスを推進します。
【意見・感想・解説】
今回も会議について、改革をしている企業の事例を紹介しました。人数、時間、資料いずれも削減しようという取り組みであり、参考になります。
タイマーで時間を計るというのも面白いですね。集中力や緊張感が出て、良いと思います。
別の企業では、このタイマーも、プロジェクターで投影しており、全員に可視化しています。こうした点も参考になります。
また、ここではありませんでしたが、「立ってやる会議」も有効です。そうなれば、自然と長時間会議はなくなりますし、集中力も高まります。









