
【概要】
現在、様々な企業が会議について効率化を推進しています。そこで、今回と次回は、会議の効率化を図るための取り組みを紹介します。
今回は、あるコンサルティング会社の事例です。次の4つの原則に基づき、会議を行うことにしています。
1.アジェンダを事前配布します。
2.資料を完成版でなくても電子データで事前配布します。
3.会議中の議事録作成及びプロジェクターで公開します。
4.会議終了後、速やかに資料や議事録を配布します。
【意見・感想・解説】
今回は、4つの原則をたてて、会議を実施している企業の取り組み事例を紹介しました。
今回の4つの原則は、会議を行う上での、基本というものです。生産性を向上させるためには、どうしてもあらゆるムダを削減しなければなりません。
会議は、一歩間違えれば、ダラダラ会議になってしまう恐れがあります。このため、事前にアジェンダを配布して、会議の目的や所要時間を明確にしたり、議事録をその場で作成し、プロジェクタで投影し、内容の共有化を図ることは、有効です。とても参考になる事例です。









