
【概要】
ある人材再生プロジェクトを運営している会社では、SNS活用における「スターシャイン(社員)手当制度」を導入しています。具体的には、次の内容が特徴的です。
1.フォロワー1,000人以上など、一定の基準をクリアした場合、会社の”インフルエンサー社員”として認め、SNS手当を支給するものです。
2.手当の詳細は、以下の通りです。
・Twitterのフォロワー数が、1,000人以上のアカウントが対象となります。
・社内で決めた以下3点の基準(KPI)を満たした社員に、最大20,000円が支給されます。
「フォロワー数」「エンゲージメント率」「ツイート数」
3.代表、人事、広報など幾つかのTwitter運用での総フォロワー数は、既に2万人を突破しています。これらの継続的な発信が功を奏し、昨年はTwitter経由での採用決定が1名、採用エントリーは月に20名前後などの効果が出てきています。
※旧TwitterをXに変更しています。
【意見・感想・解説】
今回は、SNSの「スターシャイン(社員)手当」を取り上げました。
Twitterのフォロワー数が1,000人以上のアカウントを対象にし、一定の基準をクリアすれば手当を支給する、という面白い取り組みですね。SNSを重視した取り組みであり、実際に採用面などにさまざまな効果が出ています。
私もTwitterを活用しており、おかげさまで現在のフォロワー数は約32,000人となりました。フォロワー数は比較的多い方だと思いますが、あまりつぶやいておらず、さほど効果が出ていませんので、見習うところが多いと思いました。
今後も、こうした現代ならではのユニークな手当てが色々出てくると思います。注目していきたいと思います。









