
【概要】
ある会社では、面接で人格をみて、性格のいい人だけを採用するようにしています。具体的には、以下の通りです。
1.新卒向けでは、まず性格の素直さ、謙虚さをみるために適性診断を活用します。
2.その後の面接では、社長自ら1人に対して、1時間ほどかけてじっくり話し込むことになります。
3.中途採用では、社長が納得のいくまで時間をかけて話します。このため、4~7月の間は、社長の業務の8割は採用面接に費やされました。
【意見・感想・解説】
今回は、採用時の面接について取り上げました。これは、とても大切なことです。
なぜならば、会社としては社員は宝ですが、しかし、入社する社員が皆、良い性格かどうかは、わかりません。このため、いざ入社してみると、協調性がみられなかったり、最近の新型うつのように、他罰的な方が出てきて、対応に苦慮することもあります。
このため、入社前に、いかにしてその人の性格を見極めるかが重要になります。そして、最も有効なのが話し合いです。
採用時の面接に時間をかけることは、とても大変な面もありますが、後々のことを考えると、有効だと考えます。







