マルチタスクで業務効率化を進めるビジネスパーソンが、メール確認やToDo管理、会議、移動時間の活用を同時並行で行うイラスト
マルチタスクの意味と具体例を解説し、犬の散歩中の勉強、移動中のメール返信、ダウンロード中の用事、会議中の議事録作成で業務効率化を示す漫画
同時並行で複数の作業を進めるマルチタスクの具体例を通じて、限られた仕事時間を有効活用する方法を紹介します。

【概要】

前回は、「仕事は先行逃げ切りが原則」についてお話ししました。今回は、「マルチタスク」についてお話しします。
参考文献:「結果を出して定時に帰る時短仕事術」(永田豊志 ソフトバンククリエイティブ)

マルチタスクとは、同時並行で、様々なタスクを処理することです。具体例は以下の通りです。

<例1>
1.ヘッドフォンで勉強(をしながら)
2.愛犬の散歩を(しながら)
3.体力づくりをする。

<例2>
1.電車で営業先へ移動(しながら)
2.メールチェックと返信を(しながら)
3.To do listを更新する。

<例3>
1.大きなファイルをダウンロード(しながら)
2.トイレを済ませ
3.コーヒーを買ってくる

<例4>
1.会議を進行(しながら)
2.議事録を作成して
3.メーリングリストにメール送信

仕事時間は、限られています。そのため、いかに手待ち時間を減らすかが大切になります。創意工夫が重要ですね。

次回は、「エレベータピッチ」について解説します。お楽しみにして下さい。