
【概要】
今回から、記録(メモ)のあり方について解説します。
参考にする書籍は、「大事なことは全て記録しなさい」(鹿田尚樹 ダイヤモンド社) です。
まず、記録(メモ)の大切さを説明します。今回は、記録の6大メリットについて解説します。記録することによるRECORD効果といいます。具体的には以下のとおりです。
・R・・・Remind(再現)
読み返せますし、その情報を基にマニュアル化することができます。
・E・・・Evidence(証拠)
証拠になるので、トラブルの回避につながります。
・C・・・Consider(熟考)
記録の際、書きながら考えることになり、その際、深く考えることにつながります。
・O・・・Overlook(俯瞰)
記録を続けることで違いが見えてきます。
・R・・・Report(伝達)
記録することで、正しく相手に伝えることができる。
・D・・・Database(蓄積)
自分のノウハウになります。このように記録には、様々な効果があります。
人は忘れる生き物です。従って、このように記録を続けることで、忘れた場合の対応につながります。「記憶」から「記録」へと自分の意識を移すことが、大切と考えます。









