
【概要】
前回は、会議前のアジェンダ事前配布を説明しました。今回は、会議に関するある会社の取り組みを紹介します。
参考文献:「結果を出して定時に帰る時短仕事術」(永田豊志 ソフトバンククリエイティブ)
1.時間配分付きアジェンダ
議題毎に予定時間をつけて事前に配布します。
2.議事録と巨大クロックのリアルタイム投影
議事録係を決定します。そして、議事録はその場で作成しプロジェクタで投影します。議事は時間配分付きアジェンダに沿って進行されます。そして、大きなタイマーもプロジェクタで投影する。
3.短時間会議を多く実施
5分、10分といった小さな単位の会議は時間帯を決めて、細切れに実施しています。
【意見・感想・解説】
いかがでしょうか。
まず、前提として会議は、とても重要です。従って、会議のコストは発生しますが、コストを上回るだけの質の高い会議を行うことが大切になります。
そのためには、会議に対する時間感覚が大切になります。そこで、会議の所用時間を事前に明確にし、緊張感と集中力を高めるため、タイマーで綿密に時間管理していることが特徴的です。とても参考になる事例です。
次回は、メール・電話対応について解説します。お楽しみにしていて下さい。









