朝メールで業務効率化を図るため、社員が一日の予定や優先順位を共有し、管理職が確認・指示する様子
朝メールで15分単位の予定、優先順位、見積時間を共有し、重要な仕事から進める流れを説明する漫画
朝メールは、一日の予定を15分単位で立て、優先順位と見積時間を共有することで、業務効率化と仕事の見える化につながります。

【概要】

今回からメール・電話対応について解説します。

今回は、朝メールについて解説します。
参考文献:「6時に帰るチーム術」小室叔恵 日本能率協会マネジメントセンター

朝メールとは、社員から、その日の予定をメールで管理職に送付するものです。そして、メールの内容を組織内で共有します。管理職自身もその日の予定を部下にメールします。具体的には、以下の通りです。

1.仮に15分単位で時間見積もりをします。
2.残業は見込まず、就業時間内で終わるように予定を立てます。
3.優先順位をつけます。
4.業務と時間見積もりをセットで行います。

効果は以下の通りです。

1.管理職が時間見積もりと優先順位を確認できます。
2.上記内容に基づき、指示ができます。
3.重要度の高い仕事を優先的に仕事することにつながります。
4.仕事の見える化になります。

この場合、部内でメーリングリストを活用すると、便利です。次回は、夜メールについて解説します。お楽しみにしていて下さい。