
【概要】
前回は、「マルチタスク」についてお話ししました。今回は、「エレベータピッチ」についてお話しします。
参考文献:「結果を出して定時に帰る時短仕事術」(永田豊志 ソフトバンククリエイティブ)
アメリカのITの本拠地シリコンバレーにおいて、多くの起業家が投資家にビジネスプランをアピールしています。投資家は、日に数十件目にするようです。
そして、「起業家は、エレベーターの中で投資家にあったら、自分のビジネスプランを30秒で的確に伝えられなければ未来はない」といわれています。
これが、エレベータピッチです。かつて、ウォーレン・バフェット氏に自社の魅力を30秒で説明した経営者がいました。1年後、その会社は好条件でバフェット氏に売却することができたというケースもあります。
すなわち、チャンスはいつくるかわからないので、普段から自分の考えを短くまとめる習慣を身につけることが大切というものです。とても大切な考え方だと思います。
次回は、「to do list」について解説します。お楽しみにして下さい。









