社員モチベーション向上策としてリブートタイムと健康促進手当を紹介するITベンチャーの社内制度イメージ
ITベンチャーの社内制度として、15分のリブートタイムと非喫煙者向け健康促進手当を紹介する漫画画像
行き詰まった仕事を15分のリフレッシュで切り替える「リブートタイム」と、非喫煙者を応援する「健康促進手当」を紹介。

【概要】

あるウェブインテグレーション事業などを手掛けるITベンチャーです。今回から、同社のユニークな社内制度を紹介します。

1.リブートタイム

13時から終業時刻までの間に、1日15分間のリフレッシュタイムを積極的に取得するものです。

プログラムで行き詰ったとき等に、「リブートタイム行ってきます」と宣言して、例えば外の風に吹かれる等して、脳をリブート(再起動)して、業務の効率化を図るものです。堂々とオフを宣言して休憩を取得することに特徴があります。

2.健康促進手当(禁煙手当)

非喫煙者に毎月5,000円を無条件で支給するものです。これは、禁煙する人へのインセンティブではなく、タバコを吸わなくてもリフレッシュ出来ている人をほめるべきという発想からスタートしています。

次回も、特徴ある社内制度を紹介します。