
【概要】
山形県の教育委員会は、生徒にセクハラ行為をしたとして、ある高校の50代男性教諭を停職1年の懲戒処分にしました。
この懲戒の理由ですが、県内の民家で受験対策の合宿をした際、女子生徒2人にマッサージをさせたり腕枕をするなどしたということです。
【意見・感想・解説】
今回は、セクハラで停職1年の懲戒処分とされた内容を取り上げました。
このセクハラの内容で、停職1年は、重いような気がしましたが、セクハラに関しては、厳しく対応するという教育委員会の姿勢が表れています。
そもそも、セクハラ等のハラスメントは、一般的に力の強い者が弱いものに対して、起こす傾向が強いです。今回は、先生と生徒の関係ですので、力関係は明らかです。先生のような立場の人は、セクハラ等のハラスメントについては、気をつける必要があるといえるでしょう。
また、セクハラは、酒席の場は特に注意が必要です。酒が入りますと、理性を理性を失うことがあるからです。今は、忘年会シーズンです。セクハラには気をつけましょう。









