神戸市教育委員会が、同僚女性教諭へのセクハラ行為を理由に男性教諭を停職3カ月の懲戒処分としたニュースのイメージ画像
神戸市教育委員会が、同僚女性教諭へのセクハラ行為を理由に中学校の男性教諭を停職3カ月の懲戒処分とした事案を描いた漫画風イメージ
懇親会後に同僚女性へ不適切な言動をした男性教諭が、神戸市教委から停職3カ月の懲戒処分を受けた事案のイメージ。

【概要】

神戸市教委は、同僚にセクハラをしたとして、ある中学校の男性教諭を停職3カ月の懲戒処分にしました。この教諭は懲戒処分発令日に退職しました。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.元教諭は職場の懇親会後、同僚の女性教諭と2人で居酒屋に行きました。そして、店内や路上で「好きだ。なぜ彼氏がいるんだ」等と言って、両手をつかむなどのセクハラ行為をしました。

2.この男性教諭はかなり酔っていました。「記憶がはっきりしていないが、申し訳ないことをした」と話していました。

【意見・感想・解説】

今回はセクハラに関する事件を取り上げました。

セクハラに関しては、酒席の場で発生することが多く、注意する必要があります。お酒が入ると、気が大きくなり、大胆な行動に出ることもあります。その結果、今回のように女性の体を触ったすることが起こり得ます。

場合によっては、セクハラにより、精神障害になることもありますので、注意が必要です。また、行為者も退職せざるをえないことになるかもしれません。

12月になれば忘年会シーズンになり、職場でお酒を飲む機会が増えると思いますので、セクハラを発生させることがないように気をつけましょう。