名刺管理サービス会社の休憩室に設置された卓球台で、社員が18時以降に卓球を楽しみながら気分転換や交流をしている様子
名刺管理サービス会社の休憩室に設置された卓球台を18時以降に自由利用でき、社員が気分転換や運動不足解消、交流を楽しむ漫画
社内休憩室に設置された卓球台は18時以降に自由利用可能。エンジニアの気分転換や運動不足解消、社員同士の自然な交流につながっています。

【概要】

ある名刺管理サービスを行う会社では、社内の休憩室に卓球台を設置しています。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.社内の休憩室の一角に卓球台を設置し、18:00以降は自由に利用できます。

2.社内のエンジニアの気分転換や運動不足の解消が図れ、社員間のコミュニケーションにも寄与しています。

【意見・感想・解説】

今回は、社内の休憩室に卓球台を設置している事例を取り上げました。

ITの急速な進展により、パソコンで集中して業務を行う人がかなり増えてきました。一方で、こうした業務が続きますと、肩や首が凝ったり、ストレスも生じてきます。

今回の卓球台は、こうした問題の解決に役立つ特徴を有しています。

卓球で軽く汗を流せば、ストレス解消につながりますし、軽く運動することになりますので、首や肩こりの改善にも役立ちます。

また、卓球は、気軽に行うことができますので、コミュニケーションにも役立ちます。卓球をきっかけに他部署の人とも交流が図れます。

今回は、18時以降としていますが、昼休みや始業前にも解放してもよいかもしれませんね。とても参考になる事例です。