
【概要】
ある料理サイトを運営する会社では、書籍購入制度を設けています。具体的には、次の内容が特徴的です。
1.上長の許可が取れれば1万円の範囲内で必要な書籍を購入できます。
2.購入した書籍は個人所有にはならず、会社内のライブラリで共有して全員で知識を共有することになります。
【意見・感想・解説】
今回は、書籍購入制度を取り上げました。
様々な会社で、読書を推進しており、これまでも、様々な事例を紹介してきました。
例えば、社員が、休憩室等にある本を読んで感想文を書いて会社に提出すると、図書カードまたは商品券を進呈する制度があります。
また、ある会社では、幹部の経営感覚を磨くために、月に1回読書勉強会を開いています。そこでは、毎回、課題となる図書を決め、勉強会に出席する幹部は事前に指定された本を読んできます。そして、当日本の内容について意見を述べ合うというものです。
読書は、これまでも述べてきましたが、大変意義があるものです。なぜならば、書籍には、執筆者の頑張りが入っており、また内容も充実させなければ売れないので、執筆者のノウハウがたっぷり入っています。
それを、数千円、ブックオフに行けば、かなりの安価で手に入ります。書籍を購入して読書をすることは、費用対効果で、大きなメリットがあります。
会社が、このように読書を推進することは、とてもよいことです。社員の能力向上につながります。とても参考になる事例です。









