家電メーカーの社員が福利厚生の玉入れで健康づくりと職場コミュニケーション向上に取り組むイラスト
家電メーカーが福利厚生に玉入れを導入し、社員の健康づくりと職場コミュニケーション向上を促す漫画イラスト
社員の生活習慣改善や健康診断受診を呼びかける家電メーカーが、楽しみながら体を動かせる玉入れを福利厚生に導入。職場のコミュニケーション向上にもつながっています。

【概要】

ある家電メーカーでは、福利厚生に「玉入れ」を取り入れました。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.この会社では、社員に対し生活習慣の改善と健康診断の受診、コミュニケーション向上から重点疾患の予防を呼びかけています。

2.そして、玉入れに目をつけました。玉入れは、落ちた玉を拾ってまた投げるという動作で、集中すると息が切れて汗だくになります。また、投げる人と拾う人の分担もあり、チームワークも求められます。

3.従業員へのアンケートでは、68%が「職場のコミュニケーションに良い方向にはたらいた」という結果になりました。

【意見・感想・解説】

今回は、玉入れによる福利厚生に関する取り組みを紹介しました。玉入れで健康管理を進めるということで、とても興味深いものがあります。

まず、玉入れは、健康であれば老若男女誰でもできます。ルールも簡単です。そして、玉入れかご等は必要ですが、さほどコストがかかるものではありません。

チーム戦になれば、コミュニケーションも向上します。良い運動になり、健康増進につながります。

このように考えれば、玉入れは、とても良い制度ですね。試しに実施してみてもよいでしょう。とても参考になります。