
【概要】
感謝の効果が、様々な研究により、客観的に証明されるようになりました。前回は、精神的効果について解説しました。今回は、肉体的効果について解説します。具体的には以下のとおりです。
1.ある研究によりますと、感謝の日記をつける習慣のある人は、そうでない人に比べて健康状態がよいという結果が出ています。頻繁に運動し、適切な食生活で、健康診断もしっかり受けられている人が多くいました。
2.感謝の心をもつことで性格が優しくなり、憎悪等の感情から解放されます。こうしたことから、感謝の心を持っておる人は、寿命が7年位長くなるようです。
【意見・感想・解説】
今回は、感謝による肉体的効果に関する研究を取り上げました。
感謝することで、健康になり、長生きするという面白いデータですね。確かに、理にかなっていると思います。
なぜならば、病気の多くはストレスが原因といわれています。こうした、ストレスは、イライラしたりすることで生じやすくなり、これと真逆の行為である感謝を意識していれば、ストレスが少なくなり、病気の予防効果を得ることは理解できます。
このように、感謝は大切です。
そして、感謝することで自然に笑顔になれることも大きな効果があると思っています。
昔から「笑う門には福来たる」といいますが、これは、いつもにこやかに笑っている人の家には、自然に幸福がやって来るという意味です。感謝して、いつも笑顔でいれば、確かに幸福がやってきそうですね。
そうなれば、健康面では、良い影響を与えることになります。やはり、感謝は大切です。









