16日間連続スーパーリフレッシュ休暇とノー残業デーを導入し、働き方改革を進めるテレビ通販会社のイメージ
18時の蛍の光による退勤促進、20時30分の退館時間、週2日のノー残業デー、16連休のスーパーリフレッシュ休暇を紹介する働き方改革の漫画
18時の「蛍の光」やノー残業デー、20時30分退館、16連休のスーパーリフレッシュ休暇により、社員の働き方改革を進めるテレビ通販会社の取り組み。

【概要】

あるテレビ通販会社では、働き方改革を進めています。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.日々の退館時間を20時30分に設定。更に週2日を「ノー残業デー」とし、18時に「蛍の光」を流すことで、社員に業務を切り上げるよう促しています。

2.これまでも公休日と合わせて連続9連休を取得する「リフレッシュ休暇」を導入してきましたが、今年5月には、16連休の取得が可能な「スーパーリフレッシュ休暇」を導入しました。

【意見・感想・解説】

今回は、働き方改革に取り組んでいる企業事例を紹介しました。

16日連続のスーパーリフレッシュ休暇制度とは、すごいですね。永年勤続者に対してリフレッシュ休暇を促す取組みは、多くの会社でみられますが、さすがに「16日間連続」はまだまだ珍しいケースといえます。

また、リフレッシュ休暇を「法定外の特別休暇」とするならば、取得者に簡単なレポートを提出させてもよいでしょう。会社に報告となれば、長期の休暇をだらだらと過ごすのではなく、「計画的かつ意義ある休暇にしなくては」という気持ちが働くと思います。

そういう意味では、大胆な長期の休暇制度は、意義があると思います。このようなリフレッシュ休暇ですが、特に長期旅行などのまとまった予定がないかたは、普段からやりたいと思っていた分野の、自己研鑽の機会にあてても良いですね。