
【概要】
あるITベンチャー企業では、勤務時間中にボードゲームを行うことを認めています。具体的には、次の内容が特徴的です。
1.業務上では分からない同僚の性格などを、お互いが把握することを目的とします。
2.150種類以上のボードゲームがあり、各ゲームの所要時間を1時間程度としています。新型コロナ禍のリモートワーク期間中は、オンライン上でゲームを行っています。
3.この会社では、人材確保に注力しています。直近1年間で、社員数は2.5倍増となりました。
【意見・感想・解説】
今回は、勤務時間中にボードゲームを認めている事例を取り上げました。勤務時間外ならありえますが、勤務時間内というのは驚きですね!
コミュニケーション強化の側面を考えると、ボードゲームは、他部署の方と触れ合う良い機会だと思います。また、良いリフレッシュにもなります。
これからは、少子化の状況の中、優秀な人材の確保及び定着が企業の重要な課題です。
この会社では、社員数がかなり増加していますので、こうした取り組みが功を奏している面もあると思います。
また、社員が仕事場が楽しいと感じるような仕掛けも大切と考えています。こうした点からも参考になる事例です。









