会社の星「極上のほめマニュアル 4つの極意」をもとに、職場で部下をほめて成長を促すビジネスパーソンのイラスト
職場で上司が部下の青いネクタイをほめ、質問を交えながら前向きなコミュニケーションを深める漫画イラスト
Eテレ「会社の星」で紹介された「極上のほめマニュアル」をもとに、見たままをほめて質問を添える職場コミュニケーションのコツを解説します。

【概要】

私が、毎週楽しみにしている番組で、Eテレの「会社の星」があります。毎回、ビジネスマン向けに、様々な角度から情報を提供しており、とても学ぶべきことが多い番組だと思っています。

さて、先日、「銀座流!極上のほめマニュアル 4つの極意」として、ほめる事の重要性を特集していました。

ここでは、「社員のほめる化」をテーマの一つにしていますので、ぴったりの内容です。紹介させていただきます。

極意1 「アメとアメ」です。
「アメとムチ」ではなく、心意気としては「アメとアメ」くらいほめることを意識したほうが好感度もアップするというものです。

極意2 「見たままを言う」ことです。
目に入ったモノをとにかく声に出してみることです。例えば、「今日はネクタイが青いですね。」→「夏なので、涼しげにしました。」→「とても、お似合いですね。センスが素晴らしいです。」といってほめます。

極意3 「ほめ言葉 + 質問」です。
相手をほめた後に質問を足すことで、「関心がある」という気持ちが伝わります。「いつですか」、「どこですか」、「いつからですか」という感じです。

極意4 「量から質へ」です。「ほめる」ことは 数をこなせば徐々に上達するようです。

<意見・感想・解説>

とても面白いですね。

ほめることは、なかなか照れ臭いので、このようにスムーズにはいかないかもしれませんが、できるところから、実践しましょう。

人は、必ずよいところがあります。そして、よいところを見つけて、ほめて、長所を伸ばすことを心掛けると、素晴らしいパフォーマンスを発揮することになります。

そうなれば、本人にも会社にもプラスに働くことになります。社員のほめる化は、とても大切です。