鋳造設備メーカーの社員が自己啓発研修で技術向上と人材育成を学ぶ様子
鋳造設備メーカーの社員が活人主義や社内技能スクール、自己啓発研修について学ぶ漫画
活人主義を掲げる鋳造設備メーカーが、社員の成長支援や技術伝承を目的に社内技能スクールと自己啓発研修を実施している様子。

【概要】

ある鋳造関係設備の国内トップメーカーの取り組みです。会社方針として「活人主義」を掲げ、一人ひとりの成長と能力発揮の場の提供に力を入れてきました。そして、技術の向上と伝承のために社内技能スクールも
設置しています。

さらに、2008年に、社員自らの意思で参加を決め、自ら受講料を負担して受講する新しいタイプの自己啓発研修をスタートしました。具体的には、次のとおりです。

1.研修の実施日は、参加しやすい土曜日に設定

2.1講座あたり、丸一日を使用

3.年間で15~16講座、月平均で1~2回開催

4.研修テーマは、社員アンケートに基づき、人事部が設定

次回は、この自己啓発支援制度の中身について、解説します。楽しみにしていて下さい。