
【概要】
女性職員にセクハラ行為をしたとして、ある県は課長級の男性職員を停職2カ月の懲戒処分としました。具体的には、次の内容が特徴的です。
1.この男性は、事務所の親睦会の2次会で、女性職員のスカートの中に手を入れ、太ももをなでるセクハラ行為をしました。
2.2次会終了後も抱きついたり、キスをしたりしました。
3.女性は昨年末まで精神科に通院しました。
4.女性が上司に相談し、発覚し、この男性は別の課に異動させられました。
【意見・感想・解説】
今回は、2次会でのセクハラ事件を取り上げました。
セクハラに関しては、色々な原因や状況が考えられますが、まず、お酒を飲む席では、特に注意が必要です。お酒を飲みすぎると、理性がコントロールできなくなり、思わぬ行動に出ることがあります。この思わぬ行動が異性に向けられ、セクハラにつながるリスクが生じます。
そして、セクハラとなると、場合によっては、今回のように精神障害につながり、深刻な被害を残すこともあります。
お酒を飲む席では、注意しましょう。









