
【概要】
日本能率協会による新入社員に対する意識調査によりますと、回答者の約半数が、海外赴任に興味を示していることがわかりました。具体的には以下の通りです。
1.海外赴任への意識を聞いたところ、「してみたい」が約半数近くにのぼっていました。
2.海外赴任を希望する理由は、「国内では経験できない仕事にチャレンジできそう」が78.8%、「今後の自分自身のキャリア形成に役立つ」が65.4%となっています。
【意見・感想・解説】
今回は、新入社員の海外赴任に対する意識調査について、取り上げました。
海外赴任を希望する社員が約半数とは、意外に多いと思いました。
おそらく、これは私の予想ではありますが、このままでは労働力人口が減少することは明らかですので、外国企業や外国人との交流が加速すると考えています。そうしたときには、語学力の向上は、もはや必要不可欠であり、国も語学力の向上に取り組む動きが出てきています。
従って、若いうちに海外赴任する経験は、大きな財産になると思います。是非、機会があれば、チャレンジしてほしいと思います。









