2013年の新入社員が海外赴任に前向きな意識を持つことを示す、地球・飛行機・ビジネスパーソンのイラスト
日本能率協会の新入社員意識調査で、約半数が海外赴任を希望し、国内ではできない仕事への挑戦やキャリア形成を理由に挙げていることを説明する漫画イラスト
日本能率協会の調査では、新入社員の約半数が海外赴任に興味を示し、海外での仕事経験をキャリア形成や新たな挑戦につなげたいと考えていることがわかりました。

【概要】

日本能率協会による新入社員に対する意識調査によりますと、回答者の約半数が、海外赴任に興味を示していることがわかりました。具体的には以下の通りです。

1.海外赴任への意識を聞いたところ、「してみたい」が約半数近くにのぼっていました。

2.海外赴任を希望する理由は、「国内では経験できない仕事にチャレンジできそう」が78.8%、「今後の自分自身のキャリア形成に役立つ」が65.4%となっています。

【意見・感想・解説】

今回は、新入社員の海外赴任に対する意識調査について、取り上げました。

海外赴任を希望する社員が約半数とは、意外に多いと思いました。

おそらく、これは私の予想ではありますが、このままでは労働力人口が減少することは明らかですので、外国企業や外国人との交流が加速すると考えています。そうしたときには、語学力の向上は、もはや必要不可欠であり、国も語学力の向上に取り組む動きが出てきています。

従って、若いうちに海外赴任する経験は、大きな財産になると思います。是非、機会があれば、チャレンジしてほしいと思います。