
【概要】
あるモバイル事業を行う会社では、カフェテリア休暇制度を導入しています。具体的には、次の内容が特徴的です。
1.有給休暇とは別に、目的に沿った休みを年間6日間取得できるものです。
2.例えば、リフレッシュ休暇、バースディ休暇、オリンピック休暇、シックリーブ休暇(花粉症や虫歯などの病気を治すための休暇)があります。
【意見・感想・解説】
今回は、カフェテリア休暇制度について取り上げました。
カフェテリアプランの休暇版ですね。カフェテリアプランとは、会社ががあらかじめ用意した福利厚生メニューから、社員が必要なものを選んで利用するものです。
これまで、様々なユニーク休暇制度を紹介してきましたが、社員が好きな休暇制度を選択するというのは珍しいです。
確かに、会社が独自に休暇制度を設けても、社員のニーズがなければ、利用してくれるとは限りません。
一方、複数設けておき、社員が必要な休暇を選択可能とすれば利用率は上がるかもしれません。参考になる事例です。









