
【概要】
今回は、心理学者のジュス・レアーの次の言葉を紹介します。
「ほめ言葉は、人間に降り注ぐ日光のようなものだ。それなしには、花開くことも成長することもできない。我々は、事あるごとに批判の冷たい風を人に吹き付けるが、ほめ言葉という温かい日光を人に注ごうとはなかなかしない。」
【意見・感想・解説】
今回は、「ほめる化」です。
とても、素晴らしい言葉です。
私は、ハラスメント研修を実施する機会がありますが、最近は、必ず「ほめる」ということの大切さを伝えています。
そもそも、ハラスメントとは、人の尊厳を傷つける行為です。そのため、ハラスメントを防止しようというのであれば、これと真逆の行為が当たり前のように行われていることが大切です。
そして、ほめることが大切になります。ほめ言葉は、まさに日光です。お互いにほめあえば、日光が降り注ぎ、お互いに成長していきます。
また、忘れてはならないのが感謝です。感謝とほめることを、習慣化させていくことが大切です。









