サンクスカードを使い社員同士が感謝のメッセージを共有する社内コミュニケーション施策
サンクスカードで社員同士が感謝を伝え合い、付箋やお菓子のメッセージを通じて社内コミュニケーションを活性化する様子
社員写真付きのボードにサンクスカードやメッセージ付きのお菓子を入れ、感謝の見える化と名前・顔の早期理解を促す取り組み。

【概要】

今回は、あるウェブ・インテグレーション事業を手掛ける会社の取り組みとして、「サンクスカード」を紹介します。

ホワイトボードの下に社員一人ひとりの写真が貼り付けられています。そして、その下に透明なポケットがついています。

ちょっと仕事で世話になった時に、「○○ありがとう」のメッセージを付箋に記入して貼りつけたり、裏にメッセージがかけるお菓子を入れる場合もあります。

そして、この情報が他の社員に伝わることで、写真がありますので、名前と顔を早く覚える効果もあります。さらに、毎週金曜日には、サンクスカードを最も多くもらった人がスピーチを行います。

このカードをたくさん取得すれば、社内表彰の対象にもなります。

【意見・感想・解説】

今回はサンクスカードを取り上げました。まさに「ありがとう」の気持ちを伝える制度ですね。

この「ありがとう」という感謝の気持ちは、とても大切なことです。

このように「ありがとう」が社内で飛び交うことは、より良い職場環境の形成につながります。とても参考になる事例です。