
【概要】
「仕事の見える化」として、様々な会社の取り組みを紹介しています。
この「見える化」の一つの特徴として、「暗黙知」を「形式知」に変えることがあげられます。つまり、人間の頭の中に入っているノウハウを、見えるようにすることで、誰もがそのノウハウを把握できるようにします。具体的には、業務マニュアルの作成があげられます。
もう一つの特徴として、人は忘れる生き物です。従って、忘れることを防止するために、記録します。そして、その記録したメモを繰り返し、見ることによって定着します。こうした記録する行為も見える化といえます。
そして、「仕事の見える化」としていますが、必ずしも仕事に限ることはありません。
例えば、社員の誕生日です。社員の誕生日を見える化して、誕生日に「おめでとう」と社員が声をかける取り組みです。
ある会社では、社内メールを通じて社員の誕生日をわかるようにしたり、誰もが見える場所(例:共有のホワイトボード)に書いています。その上で、会社から誕生日に記念品を贈ったり、社員がお互いに誕生日におめでとうのメールを送りあっています。
このように誕生日を祝うということは、とても効果的です。お祝いをされれば、社員は喜びますし、良好な職場環境の形成に寄与します。
FACEBOOKでも、友達の誕生日が近づけば、案内が来ます。そして、タイムライン上で、皆がお祝いのメッセージを送り合っています。
私も誕生日の時に、多くのおめでとうメッセージを受け取りましたが、とても気分がいいものです。誕生日の見える化も、とても良い取り組みです。









