
【概要】
今回も「仕事の見える化」の解説をします。
仕事の見える化を進める上では、仕事を重要度と緊急度別に分類し、その上で、タスクで発生する時間を見積もることが大切と説明した。
例えば、Aa2ですと、重要度・緊急度が高く、処理に2時間かかるという感じです。
そして、この内容を見える化する上で、効果的なのがメールになります。
例えば、毎朝、本日の予定をメーリングリストで部署の全員にメールします。以下のような感じです。
10時~12時 ××企画書作成 Aa2
13時~14時 ○○資料作成 Bc1
14時~14時30分 △△打ち合わせ Cc0.5
この予定を全員で確認することになります。まさに見える化です。
その結果、様々な効果が得られます。次回は、このメールでの対応の留意点とメリットについて解説します。









