
【概要】
今回は夜メールについて解説します。
参考文献:「6時に帰るチーム術」小室叔恵 日本能率協会マネジメントセンター
夜メールとは、業務報告を社員は管理職に対して行うものです。そして、管理職は、承認とアドバイスを返信します。具体的には、以下のとおりです。
<内容>
1.時間見積もりと実際にかかった時間の差異を確認します。
2.良かった点と反省点を記載します。
3.翌日の予定を記載します。
4.予定を立てる際には、業務と時間見積もりをセットで行う。
<効果>
1.良かった点と反省点の報告により、ほめることと指導の両方ができます。
2.管理職が業務の進捗状況を確認できます。
3.明日、実施すべき内容をリスト化できるので、明日円滑に業務が遂行できます。
前回ご紹介しました朝メールとセットで行うと効果的です。メールを通じて、to do list の見える化と共有化を図ります。また、上司が部下の業務の進捗状況を確認することができ、必要に応じて、アドバイスをすることができます。
大切なのは、「ねぎらい」です。上司はメールでも「お疲れ様」「よくがんばったね」、「ありがとう」等といった言葉を添えるとよいでしょう。
次回もメールについて解説します。お楽しみにしていて下さい。









