AI事業会社のオフィスで13時に消灯し、社員が15分間のお昼寝制度を活用して休息しているイラスト
AI事業会社の社員が、毎日13時から15分間の業務時間中のお昼寝制度について説明を受け、仮眠で生産性向上を図る様子
毎日13時に社内を消灯し、業務時間中に15分間のお昼寝タイムを設けるAI事業会社の制度紹介。

 

【概要】

あるAI事業を行う会社では、「お昼寝制度」を導入しています。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.毎日13時になると社内を消灯し、業務時間の15分間を、お昼寝タイムとしています。

2.生産性向上を目的として、発足されたものです。

【意見・感想・解説】

今回は、「お昼寝制度」を取り上げました。

以前もメルマガで「一日一回昼寝制度」を紹介しています。以前のケースでは、各自が眠くなったタイミングで、自主的に眠りに入るというものでした。

今回の会社では、決められた時間に15分間、昼寝をするというものです。こちらのほうが、個人の体内リズムに合わせた制度のため、より昼寝がしやすいですね。

このような、ちょっとした仮眠は、頭がすっきりして生産性向上に寄与する面があります。制度のない企業にお勤めのかたも、参考になる事例です。