クラウドビジネス企業がオンライン新年会を開催し、社員同士の連携強化を目的に連想ゲームを実施、全社員222名中約160名が参加した様子
クラウドビジネス企業がオンライン新年会を開催し、社員同士の連携強化を目的に連想ゲームで交流する様子
クラウドビジネス企業が社員間の連携強化を目的にオンライン新年会を開催。任意参加ながら全社員222名中約160名が参加し、社員を当てる連想ゲームで交流を深めました。

【概要】

あるクラウドビジネスを展開している会社は、新年会をオンラインで開催しました。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.社員間の連携強化を目的としています。

2.該当する社員をあてる連想ゲームをしました。例えば、「実家が酒屋さんで、読売ジャイアンツのファンの社員は誰でしょう」という感じです。

3.任意参加でしたが、全社員222人のうち約160人が参加しました。

【意見・感想・解説】

今回は、「オンライン新年会」について取り上げました。社員の約70%以上が参加しており、結構、参加率が高いですね。

社員数が多くなりますと、他部署の社員については名前もわからないことがあっても不思議ではありません。そうなりますと、他部署へ仕事を依頼するのに気が引けることも考えられます。

少しでも、社員間のコミュニケーションをよくするためにこうした新年会のような取り組みをすることは、とても好感が持てます。とても参考になる事例です。