
【概要】
あるインターネットメディア事業の会社では、社長を含めた全社員を対象に「シャッフル飲み会」を実施しています。具体的には以下の通りです。
1.社員を1グループ5~6人に分けてランダムにシャッフルします。そして、社員同士の情報共有を図ります。
2.毎月、月初に本社の社員約35人を抽選で5~6グループに分けますが、その際、同じ部署の社員が同一グループに入らないように配慮します。
3.各グループは1人当たり3千円の予算で飲み会をします。費用はすべて会社が負担します。
【意見・感想・解説】
今回は、シャッフル飲み会について取り上げました。とても、良い制度です。
飲みニュケーションは、とても大切です。お酒が入ると、本音もでますし、とても心理的な距離が近くなります。
また、知らない部署同士というのもいいです。会社は大きくなり、様々な部署ができますと、どうしても縦割りの弊害が出るリスクが高まります。そのため、こうした部署を超えた交流というのは、とても有意義です。
後は、お酒が飲めない人もいるので、こうした人への配慮と中には、酒癖が非常に悪い人もいますので、こうした人には、飲ませ過ぎない注意も必要です。









