社員の名前を覚えて呼ぶことの大切さをテーマに、オフィスで挨拶する社員たちを描いたアイキャッチ画像
リッツカールトンのように名前を呼んで挨拶する大切さを、ホテル受付と職場の会話で説明する漫画風アイキャッチ画像
名前を呼んで挨拶することは、相手の存在を認め、信頼関係と良好な社風づくりにつながります。

【概要】

今回も名前を覚えることの大切さについて解説します。今回は、「リッツカールトン」の取り組みを取り上げます。
※参考文献:ご挨拶の法則(林田正光 著 あさ出版)

リッツカールトンでは、挨拶するとき名前を呼ぶということは基本中の基本としています。

お客様に対しては、ご予約の段階で、名前を把握していますので、「○○様、ようこそお越しいただきました。」とご挨拶しています。そして、参考文献では、こうも述べています。

名前を呼ぶことは、その人の存在を認め、その人の大切にしていることに他なりません。

会社で挨拶するときも、名前を添えて 「○○さん、おはようございます」と言ってみましょう。

これまで、名前に関して、様々な説明をしてきましたが、いかがでしょうか。大切なことは、以下の3つです。

1.名前を覚える。
2.名前を尊重する。
3.名前を呼んで、○○する。
(例:名前を呼んで、挨拶する。名前を呼んでお礼をいう。)

これらについては、全くコストはかかりません。しかし、良好な社風を形成する上で、間違いなく大きな効果を上げることができます。是非、実施して下さい。