帰省費用の補助制度を説明するイラスト。会社担当者が社員夫婦に制度を案内し、電車・飛行機・実家・補助金を示している。
ゴーホーム制度の内容を説明する漫画イラスト。帰省費用を1回14,000円支給し、配偶者がいる場合は追加支給、職場から実家まで140km以上の社員が年2回まで利用できることを案内している。
実家が職場から140km以上離れている社員を対象に、1回14,000円の帰省費用を支給する福利厚生制度

【概要】

あるビジネスチャットの運営会社では、”ゴーホーム制度”という帰省費用の補助制度を設けています。具体的には、次の内容が特徴的です。

1.実家へ帰省する費用を1回につき14,000円支給します。配偶者がいれば、さらにプラスで14,000円支給します。

2.職場から140km以上実家が離れている人が対象です。1月から12月末までの間に、2回までこの制度を使うことができます。

【意見・感想・解説】

今回は、帰省費用の補助制度について取り上げました。

新型コロナ禍では、多くのかたがいつもどおり帰省できなかったと思いますが、コロナがもう少し落ち着けば、また、帰省も進んでいくと思われます。帰省して、家族や親せき、同級生たちの顔を見ると、やはりホッとし心が落ち着くと思います。

私は、東京生まれ東京育ち、そして、現在も両親の近くに居住しているので、帰省先はありません。でもたまに、両親の生まれ故郷である愛媛県にいくと、叔父、叔母、従姉妹がいるので、元気な顔をみて一緒に過ごすと、良いリフレッシュになります。

ですので、こうした帰省についての補助制度は、費用面でも助かりますでし、心が温まりますね。とても良い制度だと思います。